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幼少より名古屋の佐々智恵子バレエ研究所にてクラッシックレッスンを始める。
そこで、毎年1回の発表会の他数々の舞台経験を積む。子供向けの作品『青い鳥』では、チルチルの役「ミチル」に抜擢され、10才にて大役をつとめる。
数年後は、『くるみ割り人形』のクララ役もつとめる。 その後、佐々智恵子バレエ団にて舞台活動を行う。
古典作品では、『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『白鳥の湖』の黒鳥、『海賊』のメドーラ、『パキータ』のプリマ、『ジゼル』のペザントなど数多くの作品を踊りこなした。
また、創作作品にも力を入れていたバレエ団公演ではプリマやソリスト等で活躍した。
1991年春退団後、渡英。 そこでクラッシックバレエだけではなく当時より話題になっていたコンテンポラリーのリモン、グラハムテクニックなどを身につける。
マイケル・クラーク、ジル・クラーク、ポール・ダグラス等にも師事。 帰国後日本にて、アメリカサンフランシスコシティバレエスクールの主催するWorkshopに’93より毎年参加。
以来、主宰のダマラ・ベネット女史に師事。
数々のバランチン作品を学び、また1996年、1998年に渡米。サンフランシスコシティバレエスクールに生徒と赴いた際には、同スクールパフォーマンスにも参加、『コンチェルト・バロッコ』の他、コンテンポラリー作品でも好評を得た。
日本国内でもアメリカよりアンビンエイリーのホートンテクニックを身につけるたRAY・TADIOのワークショップにも参加したり、『PRIX
DE LANSANNE OPERATION IN JAPAN』の主催するバレエセミナーに参加、ヤン・ヌイッツ(JAN・NUYTS)、サニュエル・ウルシュテン(SAMUEL・WUERSTEN)等のクラスを受け精力的に活動する。 |